お知らせ

第8回 矢祭町「もったいない図書館」手づくり絵本コンクール 最終審査結果(家族の部)

最優秀賞(1点) 「おばあちゃんのかさふく」/齋藤智子・叶瑚(かこ) (山形県)
(作者からのメッセージ)
 郷土に伝わる「かさふく」という飾りものを通して古布に出会い、ぎこちない手で初めて針と糸を
手にした感動と、自分の願いを託して優しい絵本を作りました。

※ 齋藤智子さん、叶瑚さんは2年連続での最優秀賞受賞となりました。

優 秀 賞(1点) 「ななつのほし」/箕浦純子・社会福祉法人学が丘保育園年長児(兵庫県)
(作者からのメッセージ)
当園では、開園当初より子どもたちと絵本づくりをしています。絵本づくりを通して、命の大切さや
友達に対する優しさなど、たくさんの大切なことを感じることができました。
 子どもたちにとってこの絵本が、大切な宝物になればと思います。

佳  作(1点) 「ぼくゴーヤ」/髙信真諭子・治仁(はるひと) (福島県)
(作者からのメッセージ)
 おじいちゃんが日差しよけとして窓辺にゴーヤカーテンを作ってくれました。
ゴーヤの成長の様子を毎日、窓からながめそれを人間の成長と重ねた、こどもならではのおもしろい絵本ができました。

応募いただいたすべての作品は、10月25日(火)~12月8日(木)まで館内にて展示します。

入  選(3点)
「自分を見たことのないねこ」/高橋明子・愛佳里(あかり) (福島県)
(作者からのメッセージ)
初めての絵本づくりで大変でしたが、頑張って仕上げました。20ページも絵を描くのが大変でした。

「ろぼっとずかん」/田宮文江・在(あきら) (京都府)
(作者からのメッセージ)
あきらの描く形、つくる形はいつもどこかしらユニークで、すてきな世界にあふれています。
そんなカタチの面白さを活かすために、切り絵という制約のある中での表現にしました。

「ふしぎなネックレス けしごむはんこ絵本」/西佳子・奏大(かなた) (岐阜県)
(作者からのメッセージ)
お話、絵はすべて子どもが考え、はんこ作りは親が少しお手伝いしました。
はんこも自分でほれて、親はびっくり。「全てはんこで作る!」とはりきって作りました。

第8回 矢祭町「もったいない図書館」手づくり絵本コンクール 最終審査結果(一般の部)

・ペンネームで応募いただいた作品については、名前の部分をペンネームで表示しています。
・作品名、氏名(ペンネーム)、都道府県の順に表示。

最優秀賞(1点)「はるから なつへ」/かもん ちづる (福島県)
(作者からのメッセージ)
 春から、梅雨の時期を経て夏へ向かう、森の木や草、生き物たちの営みを絵本にしました。

優 秀 賞(1点)「おんぷがにげだした」/せの きょうこ (大阪府)
(作者からのメッセージ)
「『大きくなったら、先生みたいになりたい』とピアノ教室の生徒さんに言われてとても嬉しかった。
ピアノを続けさせてくれてありがとう」とこの本を製作中の私に、長女からメールが届きました。
 ピアノと仲良くなった長女にこの本を贈ります。

佳  作(1点)「ママ どこ?」/中野チヨコ (千葉県)
子供の時に、迷子になった事が誰でもあると思います。良くある題材ですが、いつの日でも楽しく、
にがい思い出ではないでしょうか。楽しんで読んでもらえば幸いです。

入  選(3点)
「おつきさまにあげてね」/ありかわ ゆりこ (愛知県)
 細い細い月に、ドキドキします。まん丸の月は、ずっとみていないともったいない想いになります。
月明りで影ができると感動します。月が好きです。

「はーとバス げんきのもと」/みのわ むつみ (大阪府)
娘が小1の頃、実際にバスであった出来事を題材に作りました。(もちろん娘には耳もしっぽもはえてきませんが。)親切にしてくださった方にお礼の気持ちをこめて描きました。

「ぼくもする!」/平野弘子 (神奈川県)
 好奇心いっぱいの子犬のぎんたは、何でもいっしょにやろうといつも大はりきり。失敗もなんのその。
小さな子たちも、そんなふうに無鉄砲に育ってほしい。

なお応募いただいたすべての作品は、10月25日(火)~12月8日(木)まで館内にて展示します。

第7回 矢祭町「もったいない図書館」手づくり絵本コンクール 最終審査結果(家族の部)

最優秀賞(1点) 「おじいちゃんのトマト」/齋藤智子・叶瑚 (山形県)

(作者からのメッセージ)
春から夢中になって育てたトマト。大好きなおじいちゃんとの関わりを通して、
心に残った瞬間を、子どもの素直な気持ちで詰めこんだ1冊です。

優 秀 賞(1点) 「うさぎのダンス」/富永敬子・心(兵庫県)

(作者からのメッセージ)
本人はチアダンスを習っていて、妹が下にいるので、
こんなお話になったのかな?と思いました。
パステルを楽しそうに使っていました。

佳  作(1点) 「サボテンとライオン」/遠藤陽子・萌花 (福島市)

(作者からのメッセージ)
サボテンやライオンの表情のちがいをどんな風に出そうかなとじっくり考えていました。
涙もキラキラのおり紙をつかって表しました。
実は内表紙の題は左がサボテン、右がライオンのたてがみになっています。

入  選(3点)
「古江の田の神様」/福島とよ子・ちづる (宮崎県)

(作者からのメッセージ)
過疎化が進み、古くから伝わる田の神祭りが行われなくなり、地区の子どもたちの中には、
田の神様を見た事がない子もいたため、この夏休み、子ども会で田の神様の衣装を縫い、
昔話を聞かせました。その事を絵本につづり、田の神様の事をずっと伝えて守っていきたいと
一生懸命娘が制作しました。
あなたのまちに残る昔話を思い出しながら、読んでいただければ幸いです。

「気ままなハムム」/進藤春枝・結衣 (山形県)

(作者からのメッセージ)
家で飼っているハムスターをモデルにして、実際に好きな物や行動を観察し、絵本にしました。
残念ながら制作中に天に召されてしまったハムスターに、「今までありがとう」の気持ちを
込めて、丁寧に色塗りをがんばっていました。
色を混ぜたりして、工夫していました。

「おやさいゴロゴロ」/深谷みづき・凜 (矢祭町)

(作者からのメッセージ)
絵本をつくると決まってから、娘の頭のなかでストーリーも絵も思い描かれていたようで、
それをかたちにするお手伝いをするだけで、スムーズに完成しました。
すてきなお話になったと思います。

なお応募いただいたすべての作品は、
11月12日(木)から12月10日(水)まで館内にて展示します。ぜひご覧ください。

第7回 矢祭町「もったいない図書館」手づくり絵本コンクール 最終審査結果(一般の部)

・ペンネームで応募いただいた作品については名前の部分をペンネームで表示しています。
・作品名、氏名(ペンネーム)、都道府県の順に表示。


(一般の部)

最優秀賞(1点)「たねのきもち」/せのきょうこ (大阪府)

(作者からのメッセージ)
“たね”をまいてから芽が出て育つまで心配したり喜んだりの毎日。
 収穫した時のうれしさは特別でした。そんな気持ちが一冊の絵本になりました。


優 秀 賞(1点)「なつのひに」/ひらいけまり (神奈川県)

(作者からのメッセージ)
パン屋さんシリーズのひとつです。
ぼくたち、わたしたち「ここにいるよ~忘れないで」と伝えたい思いで作りました。

佳  作(1点)「おぼれるカエルなすがまま」/おおかわよしえ (岩手県)

ある日息子が言いました。「あのね!川でカエルが溺れてたの!!」
カエルが溺れる!?「渦があって、おぼれるカエルなすがままなの!」
ことわざみたいでカッコイイね~。そこで、おぼれるカエルなすがままを描いてみました。
カエルも溺れます!!

入  選(3点)

「星のかんづめ」/ミウラ (茨城県)

摩周湖に行ったとき、おみやげ屋さんで「摩周の霧」というかんづめが売ってました。
店のおばさんに「中に何が入ってるか」聞いたところ「ロマンが入ってる」とのことでした。
もちろん買いました。

「ねずっこどもめ」/倉田忠昌 (北海道)

文章なし、読者の方が絵の流れを見て自分で、さまざまな文やセリフを考えてみれば、
たくさんの物語ができるのではないでしょうか。

「ギン&テツのたからさがし」/いしでゆきの (千葉県)

宝探しは、永遠のロマンです!!

第7回手作り絵本コンクール 一次審査終了しました(11月7日追記)

第7回手作り絵本コンクールは、
一般の部 82点、家族の部 89点の作品が集まり、
去る10月25日(日)第一次審査が行われ、
審査の結果、一般の部21点、家族の部18点が第一次審査を通過しました。
(第一次審査の結果については応じることができませんので、予めご了承ください。)

以下、今後の予定です。

11月10日(火)柳田邦男氏、あべ弘士氏、矢祭町町長、選考委員3名による最終審査

審査結果については、このホームページ内でお知らせします。

11月12日(木)~12月10日(木)館内にてすべての作品を展示。

12月12日(土)ユーパル矢祭にて表彰式
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