お知らせ

第6回 矢祭町「もったいない図書館」手づくり絵本コンクール 最終審査結果(家族の部)

最優秀賞(1点) 「よくばりじいさんのかみさま」/髙木薫・幹司 (愛知県)

【作者のコメント】
 体じゅう、部屋じゅう絵の具まみれにしながら頑張っていました。読んで下さい。

≪内容紹介≫
夏のある日出会った、顔色の悪い、いかにも怪しい男。いったい何者?
おじいさんとカッパの交流を描いた作品です。


優 秀 賞(1点) 「四季マラソン」/木谷真由美・日向子(東京都)

【作者のコメント】
 夏休みの自由研究で「絵本づくり」をテーマにし、作りました。
四季の特色などを調べながら丁寧にお話を考えていました。

佳  作(1点) 「虹色夕やけ」/蓮見千恵・一成 (矢祭町)

【作者のコメント】
 この絵本は、実話を元に構想・制作し完成させました。

入  選(3点) 「だいすきだから」/齋藤智子・叶瑚 (山形県)

【作者のコメント】
 子どもの気持ちが素直に表現されていて、日々の何気ない家族の会話がとても大切
なのだと、改めて感じさせられた絵本です。

入  選(3点) 「たからもの」/進藤春枝・結衣 (山形県)

【作者のコメント】
子ども本人が三人きょうだいの一番上なので、普段自分も感じている下の子に対しての
やきもちなど、一緒に話し合って内容を考えました。
下書きでは、表情や体を工夫してがんばっていました。色塗りでは、いとこのお姉ちゃんに
塗り方を教わり、昨年よりすごく上達していて驚きました。

入  選(3点) 「ゆめであおうね」/安達麻里子・帆夏、帆南 (秋田県)

【作者のコメント】
 上の子(7歳)が小さい頃、寝る前によく会話したやりとりを題材にしました。
野菜はんこやシールを用い、下の子(2歳)も楽しく参加できるようにしました。
はんこ等は、主に右ページが下の子、左ページを上の子が担当。
えとじをがんばってかきました。

※家族の部最優秀賞の、髙木薫さん・幹司さんは、
昨年、一昨年も最優秀賞を受賞されており、めでたく3年連続受賞となりました!


なお応募いただいたすべての作品は、
10月22日(水)から12月11日(木)まで館内にて展示します。ぜひご覧ください。
(なお11月3日のみ、矢祭町文化祭会場であるユーパル矢祭にて展示します。)
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