お知らせ

第7回 矢祭町「もったいない図書館」手づくり絵本コンクール 最終審査結果(家族の部)

最優秀賞(1点) 「おじいちゃんのトマト」/齋藤智子・叶瑚 (山形県)

(作者からのメッセージ)
春から夢中になって育てたトマト。大好きなおじいちゃんとの関わりを通して、
心に残った瞬間を、子どもの素直な気持ちで詰めこんだ1冊です。

優 秀 賞(1点) 「うさぎのダンス」/富永敬子・心(兵庫県)

(作者からのメッセージ)
本人はチアダンスを習っていて、妹が下にいるので、
こんなお話になったのかな?と思いました。
パステルを楽しそうに使っていました。

佳  作(1点) 「サボテンとライオン」/遠藤陽子・萌花 (福島市)

(作者からのメッセージ)
サボテンやライオンの表情のちがいをどんな風に出そうかなとじっくり考えていました。
涙もキラキラのおり紙をつかって表しました。
実は内表紙の題は左がサボテン、右がライオンのたてがみになっています。

入  選(3点)
「古江の田の神様」/福島とよ子・ちづる (宮崎県)

(作者からのメッセージ)
過疎化が進み、古くから伝わる田の神祭りが行われなくなり、地区の子どもたちの中には、
田の神様を見た事がない子もいたため、この夏休み、子ども会で田の神様の衣装を縫い、
昔話を聞かせました。その事を絵本につづり、田の神様の事をずっと伝えて守っていきたいと
一生懸命娘が制作しました。
あなたのまちに残る昔話を思い出しながら、読んでいただければ幸いです。

「気ままなハムム」/進藤春枝・結衣 (山形県)

(作者からのメッセージ)
家で飼っているハムスターをモデルにして、実際に好きな物や行動を観察し、絵本にしました。
残念ながら制作中に天に召されてしまったハムスターに、「今までありがとう」の気持ちを
込めて、丁寧に色塗りをがんばっていました。
色を混ぜたりして、工夫していました。

「おやさいゴロゴロ」/深谷みづき・凜 (矢祭町)

(作者からのメッセージ)
絵本をつくると決まってから、娘の頭のなかでストーリーも絵も思い描かれていたようで、
それをかたちにするお手伝いをするだけで、スムーズに完成しました。
すてきなお話になったと思います。

なお応募いただいたすべての作品は、
11月12日(木)から12月10日(水)まで館内にて展示します。ぜひご覧ください。
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