お知らせ

第9回 矢祭町「もったいない図書館」手づくり絵本コンクール最終審査結果(家族の部)

最優秀賞(1点)「おなかのなかで」/掃部 千鶴・真那(まな)(福島県)
(作者からのメッセージ)
「生まれる前のおなかの中にいた時の娘の記憶を残しておきたいと思い、絵本にしました。
自分が喜んで生まれてきたことを、いつまでも覚えていてほしいと思います。」
※作者の掃部千鶴さんは、昨年の手づくり絵本コンクール一般の部において、最優秀賞を受賞しています。

優秀賞(1点)「あまはげってね」/齋藤 智子・叶瑚(かこ)(山形県)
(作者からのメッセージ)
「少しずつ変わっていく、認知症のひいおばあちゃんの姿にとまどいながらも、手を差しのべる娘の日常。怖いだけだったあまはげの、思いもよらない姿に動かされた心を絵本にしました。

佳作(1点)「ひきだしのクロ」/廣瀬 留美・心音(ここね)(岐阜県)
(作者からのメッセージ)
「ねこが活やくするストーリ一を、わくわくしながら考えました。1ページずつ、ていねいに絵をかきました。一番見てほしいのは9ページです。」

入選(3点)
「にゃるるのまほう」/久米 麻里・樹(たつる)(茨城県)

(作者からのメッセー ジ)
「製作中に何度もついつい遊んでしまう、楽しい絵本づくりの時間でした。」

「なにができるかな」/檜山 幸子・遥希(はるき)(矢祭町)
(作者からのメッセージ)
「この色だと何ができるかな」と問いかけ答えたものを描いてみました。子どもとコミュニケーションを取りながら楽しく作ることができました。また、ちぎり絵では、どのくらいの大きさでどのように折り紙をちぎればよいのか、どのように貼ればよいのか、一緒に考えながら作りました。」

「おいしくできるかな」/陣野 理恵子・奏羽(かなで)(矢祭町)
(作者からのメッセージ)
「料理のお手伝いが大好きなので、色々なものを作った事を絵本にしました。ー緒に構想から制作まで行いました。」

特別賞(1点)
「ダジャレとどうふけん」/高橋竜ー・郁杜(いくと)(矢祭町)

(作者からのメッセージ)
「日頃から地図を眺めたり、ダジャレを考えるのが好きなので、息子が自らこれらを組み合わせた絵本を作りたいと希望し、制作に至りました。絵本の中の半分は、息子が考えたダジャレです。」

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