お知らせ

第10回 矢祭町「もったいない図書館」手づくり絵本コンクール最終審査結果(一般の部)

・ペンネームで応募いただいた作品については、名前の部分をペンネームで表示しています。
・作品名、氏名(ペンネーム)、都道府県の順に表示。

最優秀賞(1点)「75さいのわたしにゆめがやってきましたの」/みえ こずえ(北海道)
(作者からのメッセージ)
「知人から聞いた、本当にあったお話を、絵本にしました。」

優秀賞(1点)「アカウミガメひるがのたび」/たなか ちづみ(三重県)
(作者からのメッセージ)
「当地、七里御浜には、昭和の時代にはアカウミガメが、産卵のために数多く上陸していました。 海岸の浸食がすすむにつれ、徐々に減少。無念です。」

佳作(1点)「さくらのみ」/かもん ちづる(福島県)
(作者からのメッセージ)
「さくらの実が森の動物たち(ここではニホンザル)によって食べられて、そのふんの中に種子が 入って、種子散布されることを絵本にしました。」

入選(3点)
「白いぼうしの山」/時崎 清(茨城県)

(作者からのメッセージ)
「廃線を前に、運転手さんがこんな話をしてくれました。「お客さんは気づかないけれど、遠くの山に初冠雪で白くなった山を目にしたときは、運転手冥利でした。」その言葉に心動かされ本化。」

「さよちゃん どこいくの?」/よこやま かずえ(新潟県)

「野ばらとまいご」/あんどう くにお(岐阜県)
(作者からのメッセージ)
「家(わが家)の裏庭に咲いている花にみつばちが来ているのを見て、ストーリ一を思いつきました。」

特別賞(1点)
「ぎゅうちゃんこきょうへかえる」/たけだ みつひろ(長野県)

(作者からのメッセージ)
「小さい頃、子牛が売られていく悲しい思い出を時々思い出します。そこからヒントをえて、物語をまとめました。」

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